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支部長挨拶

ご挨拶

教育システム情報学会は、教育における情報通信技術の利活用に関する学術研究と情報交換を支援し、教育における情報通信技術の利活用を推し進めることを目的としています。 コンピュータの誕生から約70年、Webが登場してからも約20年が経ち、情報通信技術は、社会を支える中核的技術となり、教育と学びのあり方も変えてきています。 この大きな流れの中で、本学会は、前身であるCAI学会の設立以来、およそ40年、教育における情報通信技術の利活用に関する活動を先進的に進めて参りました。

2010年夏、本学会は、全国大会を北海道で初めて開催いたしました。 これをきっかけに、このたび、北海道地域における本学会の会員の皆様の交流を図りますとともに、教育における情報通信技術の利活用に関する活動を推し進めるために、北海道支部が設立されることになりました。

こんにち、様々な教育支援システムが開発され、数多くの教育コンテンツが公開され、教育の情報化は新たな段階を迎え、多彩な研究が展開されております。 一方、教育現場では、情報通信技術の変化が速く、その利活用に苦労が絶えません。 本学会、そして北海道支部の活動が、問題解決の一助となり、教育と研究の活動を互いに支援することができればと存じます。 皆様方の本学会及び北海道支部の活動へのご参加とご支援をお願い申し上げます。

2012年6月

教育システム情報学会 北海道支部
支部長 岡部成玄