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お知らせ

ラーニング・イノベーショングランプリ2016(LIGP2016)のご案内

日経BP社主催でラーニングテクノロジー2016が開催されます.2万人近い来場者を予定している非常に大きなイベントです.
http://learntech.nikkeibp.co.jp/exhibit/

本イベントと並行して,モバイルラーニングコンソシアム主催/教育システム情報学会共催でラーニング・イノベーショングランプリ2016を企画いたしました.教育・学習支援システム(アイデアも含む)開発をメインとしたコンペで,学術研究成果を産業界の方々を中心に評価していただくイベントです.教育・学習支援システムについて産学が協同で行う,国内ではおそらく初のビッグイベントであり,本分野における産学連携を活性化することを意図しております.詳細は,以下をご覧下さい.

つきましては,皆様が日頃研究開発されている,あるいはすでに開発されたシステムを産業界に向けてアピールする絶好の機会としてご活用いただきたいと思います.異なるシステムであれば,同一研究室から何件でも登録可能です.

記念すべき第1回目のグランプリです!奮ってご応募してください!

ラーニング・イノベーショングランプリ2016(LIGP2016)開催について

主催:
モバイルラーニングコンソシアム/共催:教育システム情報学会
■テーマ:
教育にイノベーションをもたらすテクノロジー
■応募内容:
テーマに沿った①新技術、②ハードウェア、③ソフトウェア、④アイデア、⑤用途提案など。応募内容は実用化前の研究段階の内容でも結構です。また、教育以外の用途に使われているテクノロジーを教育へ転用する用途提案も歓迎いたします。
■対象:
高等教育機関(大学・大学院・高等専門学校等)の研究室(チームでのエントリーも可。ただし、発表は学生に限ります。)最終審査(6/8東京)に参加できる方(代理発表も可。ただし、発表は学生に限ります。)
■特典
  • 最優秀ラーニングテクノロジー賞(副賞:10万円)1件、優秀ラーニングテクノロジー賞(副賞:5万円)2件を表彰
  • 一次審査通過研究室はmLC2016年度会費免除
  • 最終選考研究室(5件)にはラーニングテクノロジー2016会場でのプレゼンテーション権を授与
  • ラーニングテクノロジー関連企業へのプレゼンテーションの場として活用
  • 最終審査(6/8東京)出場時の交通費実費支給(1チーム上限5万円)
■応募方法:
ジンジャーアップ社のオーディションシステムへプレゼンテーション動画を投稿(1分以内)
■受付開始
3月1日(火)
■締切り:
4月15日(金)23:59
■一次審査:
4月28日(木)にWebサイト等で発表、4月15日~4月27日にグランプリ事務局で10件~20件に絞り込み
■二次審査:
5月16日(月)に日経BP社にてプレゼンテーション実施。後日、審査員とグランプリ事務局の採点により最大5件に絞る(遠方の学生はskypeでのプレゼンでもOK)
■最終審査:
6月8日(水)のラーニングテクノロジー2016会場にてプレゼンテーション実施。審査員とグランプリ事務局の採点により最優秀ラーニングテクノロジー賞1件、優秀ラーニングテクノロジー賞2件、ラーニングテクノロジーアイデア賞2件を決定する。(賞状と盾を進呈)
■審査員:
審査員長(LinkedIn Japan(リンクトイン・ジャパン)日本オフィス代表代行 杉本氏など企業の方で調整中)/審査員:井手 啓人(ジンジャーアップ)、柏原 昭博(教育システム情報学会、電気通信大学)、鎌田純子(ボイジャー)、小林 建太郎(デジタル・ナレッジ)、藤井 直人(ヌーサイト) 他調整中。