1. ホーム
  2. 全国大会・研究会等
  3. 研究会
  4. 研究会優秀賞および研究会推薦論文制度の案内

研究会優秀賞および研究会推薦論文制度の案内

教育システム情報学会研究会では,本会での研究発表の質と量のさらなる向上を目指して,本年度より「研究会優秀賞」および「研究会推薦論文」の二つの制度を設けました.是非これらの制度を活かしてより一層研究を推進していただければと思います.

研究会優秀賞制度

研究会優秀賞規定

教育システム情報学および関連分野における学問の発展を奨励することを目的として,本会研究会で発表された研究のうち,特に優秀なものを選び,研究会優秀賞として表彰する.

  • 表彰対象:表彰を行う年の前年の4月からその年の3月までの1年間に本会の研究会で本会会員によって発表された研究とする.
  • 選考方法:研究会委員長と研究会委員からなる研究会優秀賞選定委員会が具体的な選定方法を定め,優秀な研究発表の選定にあたるものとする.
  • 審査基準:本学会における学術的,技術的,実践的貢献を考慮の上,新規性および有用性を重視するものとする.受賞数は,全研究会発表件数の3%を目処とする.
  • 表彰:原則として,総会開催に合わせて表彰する.
  • 附記:連名者全員を表彰対象とする.

研究会推薦論文制度

研究会推薦論文規定

研究会での発表は研究や実践の速報性を重視することから先端的な研究や実践が多いことをその特徴とする.これらの研究発表の中には完成度の高いもの,あるいは完成度は高くないもののその新規性が高く,速報的に公開することが望ましい研究発表が多く見受けられる.これらを早い段階で学会誌掲載論文として世に公開することは,当該研究の発展のみならず,本学会の発展にも大きく寄与するものと考えられる.そこで,研究会委員会と学会誌編集委員会が連携して「研究会推薦論文制度」を制定する.

  • 推薦対象:本会の研究会で発表されたすべての研究とする.
  • 選考方法:各研究会において推薦対象を選考し,研究会委員会および編集委員会の了承を得て推薦論文として決定し,推薦理由とともに著者に通知する.
  • 推薦基準:早い段階で論文掲載が望ましいと考えられる研究であり,完成度が高い,もしくは完成度が高くないものの速報的に公開する価値が高いものとする.
  • 推薦論文の投稿:著者は,推薦論文をそのまま,あるいは修正して学会誌に投稿する.その際に,研究委員会からの推薦理由を論文に添える.編集委員会はその推薦理由を踏まえた論文審査を行う.