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プログラミング教育と情報の科学的理解/一般

教育システム情報学会(JSiSE) 2018年度 第6回研究会 講演募集

担当:西野和典,西端律子,鷹岡亮,浅羽修丈,山本樹,永田奈央美,長谷川理(研究会委員会)

テーマ:
プログラミング教育と情報の科学的理解/一般
開催日時:
2019年3月16日(土)
開催場所:
武蔵野大学 有明キャンパス 1号館,3号館
(〒135-8181 東京都江東区有明三丁目3番3号)
https://www.musashino-u.ac.jp/ariake/
発表申込締切:
2019年1月21日(月)
原稿提出締切:
2019年2月7日(木)
趣旨:
 2018年3月に高等学校学習指導要領が公示されました.これで小学校・中学校・高等学校すべての次期学習指導要領が公示されました.高等学校の次期学習指導要領は2022年度から年次進行により段階的に適用されます.現行の学習指導要領においては,高等学校情報科について,生徒の卒業後の進路等を問わず,「情報の科学的な理解」に裏打ちされた情報活用能力を育むことが一層重要との課題があげられました.「情報の科学的な理解」は,「情報活用の基礎となる情報手段の特性の理解と,情報を適切に扱い自らの情報活用を評価・改善するための基礎的な理論や方法の理解」と定義しています.これは単に情報手段の種類,仕組みや特性を理解することにとどまらず,それらの知識に裏打ちされたうえで情報手段を適切に活用しながら情報活用を実践していくことを含んでいます.次期学習指導要領のもとで,小学校ではプログラミング的思考を育み,中学校ではネットワークを利用した双方向性のあるプログラミングについて学びます.そのうえで高等学校では,情報教育の一つの観点として基盤になる「情報の科学的理解」とプログラミング教育をどのように関連付け授業をデザインしていくのか.さらには,授業デザインだけでなく学習方法,教材開発,小中高の接続性などの議論が活発化することが予想されます.
 そこで第6回研究会では,上記についての研究や議論を深めるため,「プログラミング教育と情報の科学的理解」に関連する研究発表を募集します.また,教育の情報化に関連した研究発表や本学会の取り扱う領域における一般研究発表も幅広く募りますので,奮ってご投稿ください.

■発表申込および原稿提出は,下記,「申込者情報登録」,「申込者ログイン」よりお願いします.
 申込者ログイン
注)
研究会予稿集電子化に伴い,「執筆要項」や「講演申込・原稿の投稿方法」を変更致しました.
以下のページをご確認ください.
研究会執筆要領:http://www.jsise.org/society/pdf/format.pdf
研究会報告見本:http://www.jsise.org/society/pdf/sample.pdf
研究会報告ひな形:http://www.jsise.org/society/doc/sample.docx
オンライン講演申込・原稿投稿方法:http://www.jsise.org/society/committee/pdf/manual.pdf

■発表時間は1件25分(発表18分,質疑7分)です.

■参加費等
 研究会への参加は無料です.研究報告(講演論文集)は,1,000 円で当日購入できます.研究報告は電子化されており,インターネット経由でダウンロードするか,受付に準備する USB メモリからコピーしていただきます.詳しくは以下のページをご覧ください.
http://www.jsise.org/utility/information/howto_jrr.html

■懇親会:
 研究会終了後,特集号研究会と合同で懇親会を開催する予定です.会費は5000円程度の予定です.後日,第6回研究会Webページに申込方法(申込先や申込締切日等)を掲示します.
■お問い合わせ先:
武蔵野大学 長谷川理(第6回研究会担当委員)
E-mail : osamu@ds.musashino-u.ac.jp (「@」の部分は、半角の「@」に変えて下さい)