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新技術と教育情報を活用した教育学習環境の設計/一般

教育システム情報学会(JSiSE) 2018年度 第5回研究会 プログラム

担当:佐々木整(拓殖大学),三石大(東北大学),光原弘幸(徳島大学),
高木正則(岩手県立大学),鷹野孝典(神奈川工科大学)

■テーマ:
新技術と教育情報を活用した教育学習環境の設計/一般
■開催日時:
2019年1月12日(土)
■会場:
コラッセふくしま(JR福島駅西口より徒歩3分)
http://www.corasse.com/access
■趣旨:
 新しい技術の登場は、次世代教育・学習環境の設計・開発・実践について新しい発想を与えてくれるとともに、その実現に欠かせないものとなっています。スマートデバイスやクラウドコンピューティング、IoT、ディープラーニング、ロボット、VR・AR技術など、多様な新技術の利用に基づく教育・学習環境の構築や授業設計がますます重要になっていくことでしょう。
 本研究会では、このような新しい技術と教育情報を活用した次世代教育・学習境について、そのための教授設計も含め、システム・基礎技術の開発、実践、ならびに、新しい教育・学習手法に関する幅広い研究発表を募集し、共に考える議論の場としたいと思います。
■主な対象:
スマートデバイスとWeb環境の連携等の新しい学習形態と手法に関する設計・研究・開発
VR・AR技術やセンサー装置を活用した体験・参加型の学習支援システムの設計・研究・開発
IoTやディープラーニングによる新しい教育・学習環境のデザイン、活用に関する研究
Webやセンサーネットワーク、アドホックネットワーク等を活用した新しいネットワーク活用・教育手法に関する設計・研究・開発
ネットワークコンピューティングを活用した新しいデバイス技術に関する設計・研究・開発
新しい教育・学習環境と学習効果・教育効果に関する研究
スマートデバイスを活用した協調学習、アクティブラーニングに関する研究
その他教育システム/e ラーニング一般
研究報告(全論文)
■タイムテーブル
[開会挨拶 9:55~10:00] 場所 5階・小研修室
[セッション1A 10:00~12:30] 場所 5階・小研修室 座長 後藤田中(香川大学)
(A-1)10:00‐10:25
肢体不自由者のためのKinect V2センサーを用いた自立活動支援アプリケーションの開発
〇春日源太郎(国立東京工業高等専門学校),吉本定伸(国立東京工業高等専門学校),谷本式慶(東京都立八王子東特別支援学校)
(A-2)10:25‐10:50
タブレットPCを用いた肢体不自由者の入力操作測定用アプリケーション
―改良とコンテンツ開発―
〇原田優輝(国立東京工業高等専門学校),吉本定伸(国立東京工業高等専門学校),金森克浩(日本福祉大学),佐野将大(香川県立高松養護学校)
(A-3)10:50‐11:15
ARとスマートフォンHMDを用いた災害疑似体験システムとその予備実験
〇光原弘幸,入江祐生,獅々堀正幹(徳島大学)
(A-4)11:15‐11:40
小学校における防犯・防災・交通安全教育支援アプリケーションのUI改良
〇中村大地,蛭沼拓視,Mikromah Amalia,吉本定伸(東京工業高等専門学校)
(A-5)11:40‐12:05
小学校における防犯・防災・交通安全教育支援アプリケーション -利便性向上のための機能改良-
〇蛭沼拓視,中村大地,Mikromah Amalia,吉本定伸(東京工業高等専門学校)
(A-6)12:05‐12:30
子どもの動作からの関心推定に向けたセンシングシステムの開発
〇浅利恭美(玉川大学大学院),山田徹志(玉川大学),青栁燎(玉川大学),騰川裕太(玉川大学),大森隆司(玉川大学)
[セッション1B 10:00~12:30] 場所 5階・研修室A 座長 大沼亮(福島大学)
(B-1)10:00‐10:25
認知機能の評価及び維持・促進を目的としたAndroidアプリケーションの開発
-服薬支援の実装-
〇笠間直樹(国立東京工業高等専門学校),小久保奈緒美(国立精神・神経医療研究センター),今藤陽菜(国立東京工業高等専門学校),吉本定伸(国立東京工業高等専門学校)
(B-2)10:25‐10:50
スマートフォンでの入力に配慮した反転学習用ランダム問題の開発
〇吉冨賢太郎(大阪府立大学)
(B-3)10:50‐11:15
ブレンド型初修外国語授業における復習状況の視覚的な提示を可能とするスマートフォン学習教材の開発と試行
〇児玉雅明,今野裕太,趙秀敏,大河雄一,三石大(東北大学)
(B-4)11:15‐11:40
ブレンド型初修外国語授業を対象とした探索的学習分析システムの開発
〇今野裕太,児玉雅明,趙秀敏,大河雄一,三石大(東北大学)
(B-5)11:40‐12:05
カスタム機械学習モデルを用いた振り返り記述内容の分類とその活用方法の提案
〇丸山浩平(信州大学),森本康彦(東京学芸大学)
(B-6)12:05‐12:30
拡張性を有する学習支援システムアーキテクチャに基づく分散マルチプラットフォーム学習環境の検討と試作
〇仲林清(千葉工業大学,熊本大学),森本容介(放送大学),池田満(北陸先端科学技術大学院大学),瀬田和久(大阪府立大学),田村恭久(上智大学)
[セッション2A 14:00~16:05] 場所 5階・小研修室 座長 大河雄一(東北大学)
(A-7)14:00‐14:25
リスクアセスメント情報を活用した判断基準共有のための模擬インシデント訓練システム
〇宮崎凌大,後藤田中,米谷雄介,小野滋己,青木有香,八重樫理人,藤本憲市,喜田弘司,林敏浩,今井慈郎,最所圭三(香川大学)
(A-8)14:25‐14:50
他者のヒヤリハット体験を用いた経験学習による登山者の主体的な学びの支援
〇嶌田聡(日本大学)
(A-9)14:50‐15:15
教授設計理論を包含した初学者向け学習設計支援手法
〇根本淳子(明治学院大学),高橋暁子(徳島大学),竹岡篤永(明石工業高等専門学校)
(A-10)15:15‐15:40
大学生の課題発見・解決策提案力向上を目的とした授業デザインの設計
~認知症徘徊模擬訓練を通して~
〇村嶋琴佳,真嶋由貴恵,桝田聖子(大阪府立大学)
(A-11)15:40‐16:05
反転学習を導入した意思決型学習による公民としての資質・能力の育成
〇河辺翔(北海道大学大学院)
[セッション2B 14:00~16:05]  場所 5階・研修室A 座長 中山祐貴(早稲田大学)
(B-7)14:00‐14:25
プログラミング的思考型学習支援システムの開発
〇大塚哲也,布広永示,岸本頼紀,岡田大和(東京情報大学)
(B-8)14:25‐14:50
PPLシステムにおける演習問題生成機能の開発
〇佐藤亮哉,布広永示,岸本頼紀,大城正典(東京情報大学)
(B-9)14:50‐15:15
デジタル・ティンカリング教材「YubiTus」の開発
〇椋浦一哉(大阪工業大学大学院),井上明(大阪工業大学)
(B-10)15:15‐15:40
ビジュアルプログラミングの評価支援システムの開発
〇福永理絵,佐々木整,岡本俊一(拓殖大学)
(B-11)15:40‐16:05
コミュニケーションロボットやVRなどをきっかけとして学ぶ医学部生向け教養教育の授業デザインとその実施事例
〇坂田信裕,坂本洋子(獨協医科大学)
[閉会挨拶 16:05~16:10] 場所 5階・小研修室
■お問い合わせ先:
第5回研究会担当委員(代表:拓殖大学 佐々木 整)
E-mail : jsise-sig-5th@googlegroups.com (「@」の部分は、半角の「@」に変えて下さい)
■参加費等:
研究会への参加は無料です.研究報告(講演論文集)は,1,000円で当日購入できます.研究報告は電子化されており,インターネット経由でダウンロードするか,受付に準備するUSBメモリからコピーしていただきます.詳しくは以下のページをご覧ください. http://www.jsise.org/utility/information/howto_jrr.html
■懇親会:
研究会終了後、懇親会を開催する予定です。会費は4,000円程度の予定です。