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ICTを活用した学習支援と教育の質保証/一般

教育システム情報学会(JSiSE) 2018年度 第2回研究会 プログラム

教育システム情報学会
担当:不破 泰、小松川 浩、布施 泉、野崎 浩成、金子 大輔

■テーマ:
ICTを活用した学習支援と教育の質保証/一般
※協賛(株)内田洋行
■開催日時:
2018年7月21日(土) 10:50-18:05
■会場:
内田洋行教育ICT事業部名古屋丸紅ビル13F
名古屋丸紅ビル13F(愛知県名古屋市中区錦2-2-2)
地下鉄桜通線「丸の内駅」出口6,
地下鉄東山線「伏見駅」下車
https://www.uchida.co.jp/company/corporate/bases_7.html
■趣旨:
 本年度第2回研究会は,「ICTを活用した学習支援と教育の質保証/一般」のテーマで実施いたします.近年,小中学校・高校では児童・生徒の学力格差が問題となっており,大学では進学率の上昇に伴い,多様な学生を受け入れるようになりました.一方で,高大接続システム改革の流れの中で,各教育課程での厳格な質保証も求められる時代になっています.こうした状況に対して,効果的・効率的にICTを活用することは,ますます重要となっていることから,本研究会のテーマは,「ICTを活用した学習支援と教育の質保証/一般」とします.ICTを活用した学習支援,教材システム,学習支援の環境や技術,学習コンテンツの開発・評価など,e-Learningや学習支援に関する研究ならびに,そのようなシステムやコンテンツの活用事例を通じた教育的な効果や有効性に関する研究を広く募集します.これらの研究を通じて,教育の質保証を図り,学力格差の是正や学習の質的の向上を目指します.また,システム開発やコンテンツ作成をはじめ,教育実践や教材評価,カリキュラムの設計,学習科学,言語教育など,教育に関連した幅広い分野からの発表も歓迎いたします.職場の同僚や共同研究をしているグループなど,お誘い合わせの上,奮ってご参加下さい.
 なお,第2回研究会は(株)内田洋行の協賛を得ています.当日午後に30分程度のデモセッションを開催する予定です.
■発表時間は1件25分(発表17分,質疑8分)です.
■会場の設備等について:
1)会場設置の液晶プロジェクタは、アナログRGBのみの対応となります。
2)会場内では、Wifi使用可(予定)です.
■事前参加登録:
研究会当日のご参加も受け付けておりますが,当日の円滑な受け付けのため,事前の参加登録のご協力をお願いしております.研究会へのご参加を予定している方は,【7月16日(月)】までに,事前参加登録フォームからご登録をお願いします.
懇親会への参加をご希望の場合は,必ず事前参加登録をお願いいたします.
■研究報告集と登壇者の報告書購入について
研究報告が電子化されました.年間購読をお申し込み頂いている会員の方は,研究会開催日の約1週間前から会員専用マイページで公開されます.非会員の方や,年間購読を申し込まれていない方は,当日,受付で予稿集代(1,000円)をお支払いただき,ダウンロード用パスワードをお受け取り下さい.当日購入者でインターネット接続できない場合,USBメモリーからコピーいただくこともできます. 研究会への参加費は無料となっておりますが,登壇者の方で研究報告の年間購読をされていない方には,当日分のオンライン研究報告集の購入(1,000円)をお願いしております.詳しくはQ&Aを御覧ください.
*年間購読(4,000円)をお申し込みいただくと,年 6 回の定例研究会と1 回の特集研究会の計 7 回分の研究報告を読むことができます.申込方法等の詳細は,こちらをご覧ください.

研究報告(全論文)

■タイムテーブル
[開会挨拶 10:50-11:00]  野崎浩成(愛知教育大学)
[セッション 1 11:00-12:15] 座長 小松川浩(千歳科学技術大学)
(1)11:00-11:25
経済学部におけるデータ処理実習のための例題データベースの設計:
〇吉根勝美(南山大学)
(2)11:25-11:50
異種学習アプリケーションにおける学習状況管理のためのe-Coinシステムの設計・開発:
〇長沼一輝(神奈川工科大学),上村航平(神奈川工科大学大学院),鷹野孝典(神奈川工科大学)
(3) 11:50-12:15
学習状況管理のためのe-Coinシステムの導入による複数の英語学習アプリケーションの統合:
〇上村航平(神奈川工科大学大学院),長沼一輝(神奈川工科大学),鷹野孝典(神奈川工科大学)
[昼食12:15-13:30 ]
[協賛企業デモ]  内田洋行が提案する新たな教育環境とICTの利活用
13:30-14:00
[セッション 2 14:00-15:15] 座長 金子大輔(北星学園大学)
(4) 14:00-14:25
LINEグループで返信ができないことでネガティブ感情が生じるまでの時間:LINEメール依存度の影響に注目して
〇宇宿公紀(東京都立瑞穂農芸高等学校),小澤康幸(明星大学),加藤尚吾(東京女子大学), 加藤由樹(相模女子大学)
(5) 14:25-14:50
シャトル型コミュニケーションのKeyPaSSによる質的分析の試み:
〇斐品正照(東京国際大学),浅羽修丈(北九州市立大学),大河雄一(東北大学),三石 大(東北大学)
(6) 14:50-15:15
産業社会に関する教育のICT活用と経営学的視点マネジメント研究:
〇金山茂雄(拓殖大学)
[休憩 15:15-15:25]
[セッション3 15:25-16:40] 座長 布施泉(北海道大学)
(7) 15:25-15:50
中国人日本語学習者向けのカタカナ語の学習 ― スマートフォンの音声入力機能を活用して ―:
柴田陸杜,〇野崎浩成,梅田恭子,江島徹郎(愛知教育大学)
(8) 15:50-16:15
カリキュラムマップに基づく学習成果の可視化方法の検討:
〇平塚紘一郎,田中洋一(仁愛女子短期大学)
(9) 16:15-16:40
ラーニングポートフォリオを用いた学習成果の可視化:
〇田中洋一(仁愛女子短期大学),(熊本大学大学院),平塚紘一郎(仁愛女子短期大学)
[休憩 16:40-16:50]
[セッション4 16:50-18:05] 座長 不破泰(信州大学)
(10) 16:50-17:15
eラーニング上の学習に直接関係のない情報の呈示が高学力層に及ぼす学習妨害効果:
〇澤山郁夫(兵庫教育大学),三宮真智子(大阪大学)
(11) 17:15-17:40
CBTを活用した反転型授業のJavaプログラミング授業での実践:
〇山川広人(千歳科学技術大学),加藤巽(千歳科学技術大学院),上野春毅(千歳科学技術大学院),小松川浩(千歳科学技術大学)
(12) 17:40-18:05
Inferring CEFR Index Based on Japanese Document Classification Method Including Pre-A1 Level:
〇NGUYEN TRA MY HUYNH(静岡大学大学院),宮崎佳典(静岡大学学術院),谷誠司(常葉大学)
■懇親会:
研究会終了後,懇親会を開催する予定です.
18:30 ~ 懇親会 会費4500円
名古屋めし 居酒屋 てしごと家栄本店
名古屋市中区錦2-11-1 2・3F
TEL 052-222-8080
https://www.jgroup.jp/business/jproject/shop/18
会場から徒歩で7~8分程度.
■お問い合わせ先:
小松川浩(千歳科学技術大学,第2回研究会担当委員)
E-mail:hiroshi@photon.chitose.ac.jp(「@」の部分は,半角の「@」に変えて下さい)