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学習環境デザインと実践のモデル/Learning Analytics/医療・看護・福祉における先進的ICT利用/一般

教育システム情報学会(JSiSE) 2018年度 第1回研究会 プログラム

担当:松居辰則,真嶋由貴恵,加藤泰久,北村士朗,
森本容介,仲林清(研究会委員会)

■テーマ:
学習環境デザインと実践のモデル/Learning Analytics/医療・看護・福祉における先進的ICT利用/一般
※学習分析学会(JASLA)研究会と合同開催です.
■開催日時:
2018年5月12日(土)10:00-16:25
■会場:
東京工芸大学 中野キャンパス 1号館 1201,1202
(〒164-8678 東京都中野区本町2-9-5)
東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線 中野坂上駅下車 徒歩約7分
1番出口より山手通りを初台・大橋方向に進み.成願寺を右折
https://www.t-kougei.ac.jp/guide/campus/nakano/
https://www.t-kougei.ac.jp/access/#nakano
■共催:
東京工芸大学
■事前参加登録:
研究会当日のご参加も受け付けておりますが,当日の円滑な受け付けのため,事前の参加登録のご協力をお願いしております.
研究会へのご参加を予定している方は,【5月7日(月)】までに,事前参加登録フォームからご登録をお願いします.
懇親会への参加をご希望の場合は,必ず事前参加登録をお願いいたします.
■研究報告集と登壇者の報告書購入について
研究報告が電子化されました.年間購読をお申し込み頂いている会員の方は,研究会開催日の約1週間前から会員専用マイページで公開されます.非会員の方や,年間購読を申し込まれていない方は,当日,受付で予稿集代(1,000円)をお支払いただき,ダウンロード用パスワードをお受け取り下さい.当日購入者でインターネット接続できない場合,USBメモリーからコピーいただくこともできます.
研究会への参加費は無料となっておりますが,登壇者の方で研究報告の年間購読をされていない方には,当日分のオンライン研究報告集の購入(1,000円)をお願いしております.詳しくはQ&Aを御覧ください.
*年間購読(4,000円)をお申し込みいただくと,年 6 回の定例研究会と1 回の特集研究会の計 7 回分の研究報告を読むことができます.申込方法等の詳細は,こちらをご覧ください.
■タイムテーブル
原稿あり発表の発表時間は1件25分(発表17分,質疑8分)
原稿なし発表の発表時間は1件15分

研究報告(全論文)

【A会場 (1号館 1201)】

[関東支部総会 10:00-11:00]

[セッション1 11:00-12:05]
(1-1) 11:00-11:25
ロボットによる教授行動に用いた色情報が人の印象に与える影響
〇辻優也(東京工芸大学),古池謙人(東京工芸大学大学院),東本崇仁(東京工芸大学)
(1-2) 11:25-11:50
医学・看護学教育におけるテクノロジーに触れ・学ぶ機会とコミュニケーションロボット活用
〇坂田信裕(獨協医科大学)
(1-3) 11:50-12:05
地域の認知機能低下予防教室に参加している高齢者のコミュニケーションロボットに対する反応と評価
〇中村裕美子(大阪府立大学大学院看護学研究科),真嶋由貴恵(大阪府立大学大学院人間社会システム科学研究科),坂田信裕(独協医科大学)

[休憩 12:05-13:05]

[セッション2 13:05-14:25]
(2-1) 13:05-13:20
教員による筆記試験採点を支援するシステムの開発に関する検討
〇中川哲(東北大学大学院/EdLog),堀田龍也(東北大学大学院)
(2-2) 13:20-13:35
LINE@を利用した英単語学習システムの実装
〇井上仁(保健医療経営大学),豊野勇紀(チエル)
(2-3) 13:35-14:00
cmi5対応学習管理システムの設計と開発
〇森本容介(放送大学),仲林清(千葉工業大学),星野忠明(エスエイティーティー),前田宏(ジンジャーアップ)
(2-4) 14:00-14:25
システム要求分析における分析の観点を意識させる学習手法の評価
〇石井俊也(千葉工業大学大学院),仲林清(千葉工業大学)

[休憩 14:25-14:40]

[セッション3 14:40-16:20]
(3-1) 14:40-15:05
課題への取り組みの改善に向けた各種試行と効果 ~相互評価~
〇坪倉篤志(日本文理大学),松原伸人(SRA),林敏浩(香川大学),足立元(日本文理大学),西野和典(九州工業大学)
(3-2) 15:05-15:30
知識定着を狙う情報学演習の授業デザイン -保育者養成校における演習実践-
〇神谷勇毅(鈴鹿大学短期大学部)
(3-3) 15:30-15:55
オブジェクト指向プログラミングの利便性に着目した学習手法の改善と評価
〇竹川夏実(千葉工業大学大学院),仲林清(千葉工業大学)
(3-4) 15:55-16:20
データベース正規化における思考過程を意識させる学習手法
〇加藤涼(千葉工業大学大学院),仲林清(千葉工業大学)
【B会場 (1号館 1202) 学習分析学会(JASLA)研究会】
※発表原稿は学習分析学会Webページから2018年5月11日以降閲覧可能です.
(1)学習分析学会研究活動報告
〇児玉靖司(法政大学),卯木輝彦(フォトロン),加藤利康(日本工業大学),堤宇一(日立総合経営研修所),小林健太郎(デジタル・ナレッジ)
(2)教育オープンデータによる機械学習アルゴリズムの性能評価
〇卯木輝彦(フォトロン),加藤利康(日本工業大学),児玉靖司(法政大学)
(3)LMSの小テスト結果に対する理解度不足の検出機能の提案と評価
〇加藤利康(日本工業大学)
(4)細粒度データを対象としたLearning Analytics研究の現状
〇田村恭久・堀越泉(上智大学)
(5)生体情報による学習者の心的状態のリアルタイム提示システムの検討
〇松居辰則・宇野達朗・岡崎桂太・田和辻可昌(早稲田大学)

[閉会挨拶  A会場(1号館 1201) 16:20-16:25]

■懇親会:
研究会終了後,懇親会を開催します.会費は5000円程度の予定です.参加される方は,5月7日までに上記の「事前参加登録」を行ってください.
■お問い合わせ先:
松居辰則(早稲田大学,第1回研究会担当委員)
E-mail : matsui-t@waseda.jp(「@」の部分は,半角の「@」に変えて下さい)