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ICTを活用した学習支援と教育の質保証/一般

教育システム情報学会(JSiSE) 2017年度 第2回研究会 プログラム

教育システム情報学会
担当:不破 泰、小松川 浩、布施 泉、野崎 浩成、金子 大輔(研究会委員会)
研究会運営協力:長谷川 理、時田 真美乃、山川 広人

■テーマ:
ICTを活用した学習支援と教育の質保証/一般
※共催:信州大学総合情報センター
■開催日時:
2017年7月8日(土)10:30-17:35
■会場:
信州大学 松本キャンパス中央図書館(〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1
http://www.shinshu-u.ac.jp/guidance/maps/map05.html
会場「中央図書館」はキャンパスマップの6番の建物です。
バスでお越しの場合、松本駅から「信大横田循環線」に乗車いただき、バス停「大学西門」で降りていただくと便利です。
(時刻表)
http://www.alpico.co.jp/access/matsumoto/pdf/shindaiyokota20160401.pdf
■趣旨:
 本年度第2回研究会は,「ICTを活用した学習支援と教育の質保証/一般」のテーマで実施いたします.
 近年,小中学校・高校では児童・生徒の学力格差が問題となっており、大学では進学率の上昇に伴い,多様な学生を受け入れるようになりました。一方で,高大接続システム改革の流れの中で,各教育課程での厳格な質保証も求められる時代になっています。こうした状況に対して,効果的・効率的にICTを活用することは、ますます重要となっていることから,本研究会のテーマは,「ICTを活用した学習支援と教育の質保証/一般」とします。 ICTを活用した学習支援,教材システム,学習支援の環境や技術, 学習コンテンツの開発・評価など,e-Learningや学習支援に関する研究ならびに,そのようなシステムやコンテンツの活用事例を通じた教育的な効果や有効性に関する研究を広く募集します。これらの研究を通じて,教育の質保証を図り,学力格差の是正や学習の質的の向上を目指します。また,システム開発やコンテンツ作成をはじめ,教育実践や教材評価,カリキュラムの設計,学習科学,言語教育など,教育に関連した幅広い分野からの発表も歓迎いたします。職場の同僚や共同研究をしているグループなど,お誘い合わせの上,奮ってご参加下さい。
 なお,第2回研究会は信州大学総合情報センターとの共催です。

皆様、奮ってご参加ください。
参加登録:
 研究会当日のご参加も受付けておりますが,当日の円滑な受付けのため,事前の参加登録のご協力をお願いしております.研究会へのご参加を予定している方は,【7月2日(日)】までに,担当委員(E-mail: hiroshi@photon.chitose.ac.jp (「@」の部分は、半角の「@」に変えて下さい) )までお名前とご所属をお知らせ下さい.懇親会の参加希望も【7月2日(金)】までにお知らせ下さい.
■研究報告集と登壇者の報告書購入について:
 昨年度から研究報告が電子化されました.年間購読をお申し込み頂いている会員の方は,研究会開催日の約1週間前から会員専用マイページで公開されます.非会員の方や,年間購読を申し込まれていない方は,当日、受付で予稿集代(1,000円)をお支払いただき,ダウンロード用パスワードをお受け取り下さい.当日購入者でインターネット接続できない場合,USBメモリーからコピーいただくこともできます.
 研究会への参加費は無料となっておりますが,登壇者の方で研究報告の年間購読をされていない方には,当日分のオンライン研究報告集の購入(1,000円)をお願いしております.詳しくはQ&Aを御覧ください.
* 年間購読(4,000円)をお申し込みいただくと,年 6 回の定例研究会と1 回の特集研究会の計 7 回分の研究報告を読むことができます.申込方法等の詳細は,こちらをご覧ください.
■発表時間は25分(発表17分,質疑応答8分)を予定しております.
■タイムテーブル
[開会挨拶 10:30-10:35]

A会場 (中央図書館2階 セミナールーム)

[セッション A1 10:35-11:50] 座長 不破泰(信州大学)
(A1-1)10:35-11:00
深層学習による協調学習データの自動コーディングに向けて-
〇安藤公彦,柴田千尋,宮坂秋津,稲葉竹俊(東京工科大学)
(A1-2)11:00-11:25
著作権学習システム「創作エディタ」の改良とMoodleプラグイン化
〇中原敬広(三玄舎),布施泉(北海道大学),岡部成玄(北海道大学),牧野圭一(日本漫画家協会)
(A1-3)11:25-11:50
教育実践研究とシステム開発研究を連携させるための要件に関する検討:教育実践研究の立場から
〇金子大輔(北星学園大学),山本樹(創価大学),村上正行(京都外国語大学),稲垣忠(東北学院大学),下郡啓夫(函館工業高等専門学校),益川弘如(聖心女子大学)

[昼食11:50-13:00 ]

[セッションA2 13:00-14:15] 座長 布施泉(北海道大学)
(A2-1) 13:00-13:25
IoT技術を用いたグループ学習におけるコミュニケーションの質と量の可視化に関する研究
〇高橋良貴(千歳科学技術大学大学院),石田雪也(千歳科学技術大学),大河内佳浩(千歳科学技術大学),山川広人(千歳科学技術大学),小松川浩(千歳科学技術大学)
(A2-2) 13:25-13:50
認知科学を取り入れたプログラミング多重ループ理解の効果的学習法について
〇時田真美乃,長谷川理,不破泰(信州大学)
(A2-3) 13:50-14:15
Webとの連係を意識させるIoTプログラミング実習の提案
〇山川広人,小松川浩(千歳科学技術大学)

[休憩 14:15-14:30]

[セッションA3 14:30-16:10] 座長 野崎浩成(愛知教育大学)
(A3-1) 14:30-14:55
シャトル型コミュニケーションを対象とした質的分析手法の分析能力の検証
〇斐品正照(東京国際大学, 東北大学大学院),浅羽修丈(北九州市立大学),三池克明(佐久大学信州短期大学部),大河雄一(東北大学大学院),三石大(東北大学)
(A3-2) 14:55-15:20
学習行動の特徴分析による授業改善情報の提供について
〇長谷川理(信州大学),新村正明(信州大学),不破泰(信州大学),今井順一(千歳科学技術大学),小松川浩(千歳科学技術大学)
(A3-3) 15:20-15:45
産業社会に関する教育のICTの活用と知的財産の保護(4)
〇金山茂雄(拓殖大学)
(A3-4) 15:45-16:10
様々なセンサを用いた読書行動解析
〇黄瀬浩一(大阪府立大学大学院工学研究科, 大阪府立大学文書解析・知識科学研究所),Olivier Augereau(大阪府立大学大学院工学研究科, 大阪府立大学文書解析・知識科学研究所),Lima Sanches Charles(大阪府立大学大学院工学研究科),藤好宏樹(大阪府立大学大学院工学研究科),大社綾乃(大阪府立大学大学院工学研究科),山田健斗(大阪府立大学大学院工学研究科),Kai Kunze(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科, 大阪府立大学文書解析・知識科学研究所),石丸翔也(ドイツ人工知能研究センター, 大阪府立大学文書解析・知識科学研究所),Andreas Dengel(ドイツ人工知能研究センター, 大阪府立大学文書解析・知識科学研究所)

[休憩 16:10-16:20]

[セッションA4 16:20-17:35] 座長 小松川浩(千歳科学技術大学)
(A4-1) 16:20-16:45
地域連携事業における粟崎遊園跡地でのプロジェクションマッピングの制作と実演
〇高田伸彦(金沢学院大学基礎教育機構),吉田一誠(金沢学院大学芸術学部),辻合秀一(富山大学芸術文化学部)
(A4-2) 16:45-17:10
大人数講義形式におけるインタラクションを工夫した授業デザイン
〇真嶋由貴恵(大阪府立大学大学院)
(A4-3) 17:10-17:35
コンピュータ演習におけるルーブリック評価の導入
〇林康弘, 安田秀喜(帝京平成大学)

[閉会挨拶 17:35-17:40]

B会場 (中央図書館2階 グループ学習室)

[セッションB1 13:00-14:15] 座長 金子大輔(北星学園大学)
(B1-1) 13:00-13:25
適応型学習支援システムの反転授業への導入と評価
〇加藤巽(千歳科学技術大学大学院),上野春毅(千歳科学技術大学大学院),吉田史也(千歳科学技術大学大学院),立野仁(千歳科学技術大学),山川広人(千歳科学技術大学),小松川浩(千歳科学技術大学)
(B1-2) 13:25-13:50
小学校教諭免許取得を目指す学生を対象としたピアノを用いない練習による演奏技術の向上に関する研究
清水悠花,〇野崎浩成,梅田恭子,江島徹郎(愛知教育大学)
(B1-3) 13:50-14:15
プレゼンテーション改善のためのセルフリハーサルにおける客観視促進
〇稲澤佳祐,柏原昭博(電気通信大学)
■懇親会:
研究会終了後,懇親会を開催する予定です.会費は4000~5000円の予定です.
■お問い合わせ先:
小松川浩(千歳科学技術大学,第2回研究会担当委員)
E-mail:hiroshi@photon.chitose.ac.jp(「@」の部分は,半角の「@」に変えて下さい)