1. ホーム
  2. 全国大会・研究会等
  3. 研究会
  4. ICTを活用した学習支援と教育の質保証/一般

ICTを活用した学習支援と教育の質保証/一般

教育システム情報学会(JSiSE) 2017年度 第2回研究会 講演募集

教育システム情報学会
担当:不破 泰、小松川 浩、布施 泉、野崎 浩成、金子 大輔(研究会委員会)
研究会運営協力:長谷川 理、時田 真美乃、山川 広人

■テーマ:
ICTを活用した学習支援と教育の質保証/一般
※共催:信州大学総合情報センター
■開催日時:
2017年7月8日(土)
■会場:
信州大学 松本キャンパス中央図書館(〒390-8621 長野県松本市旭3-1-1
http://www.shinshu-u.ac.jp/guidance/maps/map05.html
会場「中央図書館」はキャンパスマップの6番の建物です。
バスでお越しの場合、松本駅から「信大横田循環線」に乗車いただき、バス停「大学西門」で降りていただくと便利です。
(時刻表)
http://www.alpico.co.jp/access/matsumoto/pdf/shindaiyokota20160401.pdf
■発表申込締切:
2017年5月24日(水)
(※ 変更になりました)
■原稿提出締切:
2017年6月8日(木)
■趣旨:
 本年度第2回研究会は,「ICTを活用した学習支援と教育の質保証/一般」のテーマで実施いたします.
 近年,小中学校・高校では児童・生徒の学力格差が問題となっており、大学では進学率の上昇に伴い,多様な学生を受け入れるようになりました。一方で,高大接続システム改革の流れの中で,各教育課程での厳格な質保証も求められる時代になっています。こうした状況に対して,効果的・効率的にICTを活用することは、ますます重要となっていることから,本研究会のテーマは,「ICTを活用した学習支援と教育の質保証/一般」とします。 ICTを活用した学習支援,教材システム,学習支援の環境や技術, 学習コンテンツの開発・評価など,e-Learningや学習支援に関する研究ならびに,そのようなシステムやコンテンツの活用事例を通じた教育的な効果や有効性に関する研究を広く募集します。これらの研究を通じて,教育の質保証を図り,学力格差の是正や学習の質的の向上を目指します。また,システム開発やコンテンツ作成をはじめ,教育実践や教材評価,カリキュラムの設計,学習科学,言語教育など,教育に関連した幅広い分野からの発表も歓迎いたします。職場の同僚や共同研究をしているグループなど,お誘い合わせの上,奮ってご参加下さい。
 なお,第2回研究会は信州大学総合情報センターとの共催です。
■発表申込および原稿提出は,下記,「申込者情報登録」,「申込者ログイン」よりお願いします.
申込者情報登録
申込者ログイン

注)研究報告電子化に伴い,「執筆要項」や「講演申込・原稿の投稿方法」を変更致しました. 以下のページをご確認ください.
研究会執筆要領:http://www.jsise.org/society/pdf/format.pdf
研究会報告見本:http://www.jsise.org/society/pdf/sample.pdf
研究会報告ひな形:http://www.jsise.org/society/doc/sample.docx
■オンライン講演申込・原稿投稿方法:
http://www.jsise.org/society/committee/pdf/manual.pdf
■発表時間は25分(発表17分,質疑応答8分)を予定しております.
■懇親会:
研究会終了後,懇親会を開催する予定です.会費は4000~5000円の予定です.
■お問い合わせ先:
小松川浩(千歳科学技術大学,第2回研究会担当委員)
E-mail:hiroshi@photon.chitose.ac.jp(「@」の部分は,半角の「@」に変えて下さい)