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2015年度 特集論文研究会

教育システム情報学会(JSiSE) 2015年度 特集論文研究会 発表募集

担当:
西野和典(研究会委員会/学会誌編集委員会),笠井俊信(岡山大学),國宗永佳(信州大学),
光原弘幸(徳島大学),根本淳子(愛媛大学),森本康彦(東京学芸大学)
■テーマ:
能動的・自律的な学びを支援する学習環境の設計・構築・実践
■開催日:
2016年3月19日(土)
■会場:
東京工芸大学 中野キャンパス(〒164-0012 東京都中野区本町2-9-5)
(東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線 中野坂上駅下車 徒歩約7分)
http://www.t-kougei.ac.jp/guide/campus/nakano/
■共催:
東京工芸大学
■発表申込締切:
2016年1月19日(火)
■原稿提出締切:
2016年2月12日(金)
■趣旨:
 近年,PBL(Project/Problem-based Learning),反転学習など,学習者の能動的な学習を促すための学習・教育手法やその中でのICT の活用が注目されています.大学だけではなく初等・中等教育機関においても,組織的にこのような学習形態を取り入れる事例も増加しています.また,職場での学びやアルバイト・ボランティアなどインフォーマルな経験を通じた学びの重要性に関する認識も高まっています.これらの学習・教育は大きな効果が期待される一方で,綿密な教授設計を行わないと,かえって教育効果が低下してしまうことも起こります.また経験を通じた学びは偶発的な要因に左右されるため,教育効果を担保することは非常に困難です.
 以上のような状況を踏まえ,本特集論文研究会では,「能動的・自律的な学びを支援する学習環境の設計・構築・実践」に関する研究発表を幅広く募りますので,奮ってご投稿ください.
 本研究会は2017年4月発刊予定の本学会誌論文特集と連動した企画となっており,希望者には本特集への投稿論文執筆に役に立つコメントを提供させていただきます.発表者は,コメント希望の有無で2種類の発表形式を選択できます.コメントを希望されます場合には,研究会委員ならびに編集委員会委員が分担して、ご提出いただいた研究会原稿を拝読し,研究会での発表時にコメントを提供させていただきます.このコメントを参考にしていただき,論文特集にご投稿いただきたいと考えております.多くの発表申し込みをお待ちしております.
 [学会誌特集号の論文募集はこちら]
■ 主な対象分野:
 本特集論文研究会では「能動的・自律的な学びを支援する学習環境の設計・構築・支援」に関する研究発表を幅広く募集します.キーワードは,次の通りですが,これに限定されるわけではありません.また,「能動的な学び」,「自律的な学び」のいずれかに関わる学習環境の研究であれば,本研究会の対象となります.

 アクティブラーニング,自己調整学習,Project-Based Learning,Problem-Based Learning,反転授業,オンデマンド学習,学習空間デザイン,インフォーマルラーニング,経験学習,CMC(Computer-Mediated Communication),ソーシャルメディア,ソーシャルラーニング,コミュニケーション支援,学習ポートフォリオ,学習ログ収集・分析,協調学習,協働学習,CSCL/S,インストラクショナルデザイン,FD/SD, LMS/CMS,ブレンディッドラーニング,モバイル端末,授業支援,レスポンスシステム,オープンエデュケーション,MOOCS,ピアレビュー,など
■発表申込方法:
末尾の「発表申込先」に,電子メールで次の項目(1)~(9)をお送りください.
(注)メールの題名に「2015年度JSiSE特集論文研究会申込」と必ずお書きください.

※発表申込み締切:2016年1月19日(火)
  1. 発表タイトル
  2. 発表者・所属(登壇者に○)
  3. 発表概要(200字程度)
  4. キーワード(3~5語程度)
  5. コメント希望の有無
    コメント希望「有」の方は,投稿予定カテゴリを以下から選択してください.
       原著論文  実践論文  ショートノート  実践速報  未定
    • 「有」の場合の発表時間は40分(発表20分,質疑20分)を予定
    • 「無」の場合の発表時間は25分(発表20分,質疑5分)を予定
  6. 連絡先住所,氏名,電話番号,電子メールアドレス
  7. 懇親会参加希望の有無(懇親会の情報は本募集の末尾に記載しています)
  8. その他,発表に関する要望
■発表原稿と著作物利用許諾書の提出:
 末尾の「原稿提出先」に,電子メールにて原稿を送信下さい.なお,PDF原稿については下記(3)の指定を守っていることを必ず確認してください.

※発表原稿と著作物利用許諾書の提出締切:2016年2月12 日(金)
  1. 原稿サイズと枚数
    A4用紙で,コメント希望の有無によって以下の枚数制限があります.
    • コメント希望【有】:6枚以上8枚以下の偶数枚でお願いします.
    • コメント希望【無】:2枚以上8枚以下の偶数枚でお願いします.
  2. 原稿の様式
    学会Webサイトの研究会報告執筆要領ページ(http://www.jsise.org/society/format.html)に掲載しております「研究会報告執筆要領・見本」をご確認ください.その際,「英文アブストラクト」にかえて「和文アブストラクト」を記載してください.
  3. 原稿送付方法と送付先
    フォント埋め込みされたPDF形式で,電子メールにて原稿を送信下さい.なお,原稿をPDFに変換する際に,図の解像度を明示的に指定し(300dpi以上),鮮明に印刷可能であることを確認してください.また,学会Webサイトの「著作権について」(http://www.jsise.org/utility/copyright.html)に掲載しております「著作物利用許諾書」をダウンロードし,必要事項をご記入の上,発表原稿と併せて電子メールにて送信下さい.
■懇親会:
 研究会終了後,第6回研究会 と合同で懇親会を予定しています(会費は4,000~4,500円を予定).発表申し込みをされる方で参加希望の方は,申込時にその旨をご連絡ください.また,聴講希望の方で参加希望の方は下記連絡先までご連絡ください.参加人数を把握するために,2016年2月末日までにお申し込みをよろしくお願いいたします.
■お問い合わせ,発表申込先,原稿提出先(懇親会事前申込含む)
岡山大学 笠井俊信(編集委員会・特集幹事)
E-mail: kasai@okayama-u.ac.jp