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多様な端末と大規模学習データが拓く新たな学習支援環境

教育システム情報学会(JSiSE) 2014年度 特集論文研究会 発表募集

担当:小西達裕(研究会委員会/学会誌編集委員会)  東本崇仁(編集委員会・特集幹事)
    笠井俊信(編集委員会・特集幹事)       松浦健二(編集委員会・特集幹事)
    益川弘如(編集委員会・特集幹事)       森本康彦(編集委員会・特集幹事)

■テーマ:
多様な端末と大規模学習データが拓く新たな学習支援環境
■開催日:
2015年3月21日(土)
■開催場所:
香川大学幸町キャンパス(〒760-8521 香川県高松市幸町1番1号)
http://www.kagawa-u.ac.jp/access/saiwai/
■発表申込締切:
2015年1月27日(火) 延長されました!
■原稿提出締切:
2015年2月13日(金)
■趣旨
 近年の情報処理技術の進歩により,情報端末はますます小型で扱いが容易になり,タブレットやスマートフォンにとどまらず,ウェアラブル端末の普及も間近に迫っています.一方,これらの情報端末を含む情報機器から発信される利用者の膨大な行動履歴情報は,ビッグデータとして情報処理の新たな価値を産み出しつつあり,その可能性は未だ十分に開拓しつくされたとはいえないと考えられます.
 当然,教育システム技術にも,これらの情報端末やビッグデータの技術動向は, 影響を及ぼしており,新たな情報端末の教育応用や,従来よりも格段に詳細な学習行動履歴情報を活用したラーニングアナリティクスと呼ばれる学習データ分析技術の研究開発が盛んになってきています.
 以上のような状況を踏まえ,本特集論文研究会では、「多様な端末と大規模学習データが拓く新たな学習支援環境」に関する新たな教育支援技術,ならびに当該分野の技術を応用した教育実践に関する研究開発をテーマとする発表を募集します.
 本研究会は2016年4月発刊予定の本学会誌論文特集と連動した企画となっており,希望者には本特集への投稿論文執筆に役に立つコメントを提供させていただきます.発表者は,コメント希望の有無で2種類の発表形式を選択できます.コメントを希望されます場合には,研究会委員ならびに編集委員会委員が分担して、ご提出いただいた研究会原稿を拝読し,研究会での発表時にコメントを提供させていただきます.このコメントを参考にしていただき,論文特集にご投稿いただきたいと考えております.多くの発表申し込みをお待ちしております.
[学会誌特集号の論文募集はこちら]
http://www.jsise.org/journal/cfp2015_offer.html
■主な対象分野
 本特集論文研究会では「多様な端末と大規模学習データが拓く新たな学習支援環境」に関する研究論文を幅広く募集します.キーワードは,次の通りですが,これに限定されるわけではありません.また,「多様な端末」,「大規模学習データ」のいずれかに関わる学習支援環境の研究であれば,本研究会の対象となります.
 モバイルラーニング,ユビキタスラーニング,スマートフォン,タブレット,ウェアラブル端末,電子教科書,センサーネットワーク,IoT (Internet of Things),学習クラウド,ソーシャルメディア,学習コミュニティ,学習ポートフォリオ,ビッグデータ,オープンデータ,ラーニングアナリティクス,など
■発表申込方法:
発表申込先に電子メールで下記の項目をお送りください.
(注)メールの題名に「2014年度JSiSE特集論文研究会申込」と必ずお書きください.
※発表申込締切:2015年1月27日(火) 延長されました!
  1. 発表タイトル
  2. 発表者(登壇者に○)
  3. 所属
  4. 概要(200字程度)
  5. キーワード(3~5語程度)
  6. コメント希望の有無
    • 有りの場合の発表時間は40分(発表20分,質疑20分)を予定
    • 無しの場合の発表時間は25分(発表20分,質疑5分)を予定
  7. 連絡先住所,氏名,電話番号,電子メールアドレス
  8. 懇親会参加希望の有無
    (懇親会の情報は本募集の末尾に記載しています)
  9. その他,発表に関する要望
■発表原稿提出方法:
 原稿提出先に,電子メールにて原稿を送信下さい.なお,PDF原稿については下記3.の指定を守っていることを必ず確認してください.
※発表原稿と著作物利用許諾書の提出締切:2015年2月13日(金)
  1. 原稿サイズと枚数
    A4用紙で,コメント希望の有無によって以下の枚数制限があります.
    • コメント希望【有】:6枚以上8枚以下の偶数枚でお願いします.
    • コメント希望【無】:2枚以上8枚以下の偶数枚でお願いします.
  2. 原稿の様式
     学会Webサイトの研究会報告執筆要領ページ(http://www.jsise.org/society/format.html)に掲載しております「研究会報告執筆要領・見本」をご確認ください.その際,「英文アブストラクト」にかえて「和文アブストラクト」を記載してください.
  3. 原稿送付方法と送付先
     以下のあて先に,フォント埋め込みされたPDF形式で,電子メールにて原稿を送信下さい.なお,原稿をPDFに変換する際に,図の解像度を明示的に指定し(300dpi以上),鮮明に印刷可能であることを確認してください.また,学会Webサイトの研究会報告執筆要領ページ(http://www.jsise.org/society/format.html)に掲載しております「著作物利用許諾書」をダウンロードし,必要事項をご記入の上,発表原稿と併せて電子メールにて送信下さい.
■懇親会:
 研究会終了後,第6回研究会と合同で懇親会を予定しています(会費は3,000~4,000円を予定).発表申し込みをされる方で参加希望の方は,申込時にその旨をご連絡ください.また,聴講希望の方で参加希望の方は下記連絡先までご連絡ください.参加人数を把握するために,事前のお申し込みをよろしくお願いいたします.
■お問い合わせ,発表申込,原稿提出先(懇親会事前申込含む):
岡山大学 笠井俊信(編集委員会・特集幹事)
E-mail: kasai@okayama-u.ac.jp