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特集研究会

教育システム情報学会(JSiSE)2013年度特集研究会
発表募集

担当:
小西達裕(研究会委員会/学会誌編集委員会)
小島一晃(編集委員会・特集幹事)
東本崇仁(編集委員会・特集幹事)


■テーマ:持続可能な学習教育支援システムの開発と運用
■開催日:2014年3月15日(土)
■会 場:名古屋学院大学 名古屋キャンパス白鳥学舎
     (〒456-8612 名古屋市熱田区熱田西町1番25号)
     http://www.ngu.jp/outline/access.html
■発表申込締切:2014年1月20日(月) ※延長しました。
■原稿提出締切:2014年2月7日(金)※学会誌論文特集号の投稿期限は2014年4月25日です.

【趣旨】
 ICT技術の発展と全ての教育機関(初等・中等・高等教育機関等の公式教育機関,企業や教育サービス業者等の非公式教育機関を含む)における情報インフラ整備の進展に伴い,これまでに蓄積されてきた教育システム研究の成果をシステムの機能として実現すること,また開発したシステムを日常的に利用して長期間にわたる大規模な実践をすることが比較的容易になってきました.このような状況の中,今後一層重要となるのが学習教育システムの開発と運用の持続可能性であり,容易で継続的にシステムを運用できるようにすること,そして目指す学習や教育の形と支援機能の連携を明確にして改善できるようにすることが求められます.そこで本特集論文研究会では,学習教育支援システムの開発と運用の両面に焦点を当て,既存または新規に関わらず目指す学習や教育の形と明確に対応付けた新しいシステムや要素技術の開発,または長期間あるいは多数のユーザを対象とする優れた運用実績を持つシステムの教育実践をテーマとする発表を募集します.
 本研究会は2015年1月発刊予定の本学会学会誌2014年度論文特集と連動した企画となっており,希望者には研究会での発表時に論文執筆に役に立つコメントを提供させていただきます.発表者は,コメント希望の有無で2種類の発表形式を選択できます.コメントを希望されます場合には,研究会委員ならびに編集委員会委員が分担してご提出いただきました研究会原稿を読ませていただき,研究会での発表時に論文執筆に役に立つコメントを提供させていただきます.このコメントを参考にしていただき,論文特集にご投稿いただきたいと考えております.多くの発表申し込みをお待ちしております.

■主な対象:
 本特集論文研究会では応用分野・システム開発の基盤となっている技術分野などには制約を設けず,プラットフォームからアプリケーションまでの学習教育支援システムの構築と運用に関する発表を広く募集します.対象とするのは必ずしも組織的に行っているプロジェクト等に限らず,個々の教員が各自の講義などで利用しているシステムの開発や運用で得られた知見もgood practiceとして幅広く歓迎したいと考えています.また,システムの評価においては必ずしも学習効果の精密な統計的分析を前提として求めず,提案するシステムの機能の技術的実現性と妥当性の論証,実用年数や実利用者数の規模,活用するデータの規模などにも一定の価値を認めることとします.
 対象分野の例を挙げますが,本研究会の対象はこれらに限るものではありません.
 LMS,CMS, CSCL,eポートフォリオ,eテスティング,遠隔教育システム,オーサリングシステム,コンテンツ自動生成,マルチメディア活用,ソーシャルメディア活用,知的学習支援システム,先進的デバイス活用,先進的ヒューマンインタフェース活用,シミュレーション,マイクロワールド,スキル学習支援システム,データマイニング活用 など

■ 発表申込方法:
 発表申込先に電子メールで下記の項目をお送りください.
(注)メールの題名に「2013年度JSiSE特集論文研究会申込」と必ずお書きください.
※発表申込締切:2014年1月20日(月) ※延長しました。
(1)発表タイトル
(2)発表者(登壇者に○)
(3)所属
(4)概要(200字程度)
(5)コメント希望の有無
   ・有りの場合の発表時間は40分(発表20分,質疑20分)を予定
   ・無しの場合の発表時間は25分(発表20分,質疑5分)を予定
(6)連絡先住所,氏名,電話番号,電子メールアドレス
(7)懇親会参加希望の有無
   (懇親会の情報は本募集の末尾に記載しています)
(8)その他,発表に関する要望

■ 発表原稿提出方法:
 原稿提出先に,フォント埋め込みされたPDF形式で,電子メールにて原稿を送信下さい.なお,原稿をPDFに変換する際に,図の解像度を明示的に指定し(300dpi以上),鮮明に印刷可能であることを確認してください
※原稿提出締切:2014年2月7日(金)
1.原稿サイズと枚数
A4用紙で,コメント希望の有無によって以下の枚数制限があります.
・コメント希望【有】:6枚以上8枚以下の偶数枚でお願いします.
・コメント希望【無】:2枚以上8枚以下の偶数枚でお願いします.
2.原稿の様式
 学会Webサイトの研究会報告執筆要領ページに掲載しております「研究会報告執筆要領・見本」をご確認ください.
3.原稿送付方法と送付先
以下のあて先に,フォント埋め込みされたPDF形式で,電子メールにて原稿を送信下さい.なお,原稿をPDFに変換する際に,図の解像度を明示的に指定し(300dpi以上),鮮明に印刷可能であることを確認してください. また,学会Webサイトの研究会報告執筆要領ページに掲載しております「著作物利用許諾書」をダウンロードし,必要事項をご記入の上,発表原稿と併せて電子メールにて送信下さい.

■懇親会
 研究会終了後,第6回研究会と合同で懇親会を予定しています(会費は4,000円を予定).発表申し込みをされる方で参加希望の方は,申込時にその旨をご連絡ください.また,聴講希望の方で参加希望の方は下記連絡先までご連絡ください.参加人数を把握するために,事前のお申し込みをよろしくお願いいたします.

■問い合わせ,発表申込,原稿提出先:
静岡大学大学院情報学研究科 小西達裕
konishi@inf.shizuoka.ac.jp

■学会誌論文特集号 論文募集はこちら

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