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スマートデバイスによるこれからの教育・学習環境/一般

教育システム情報学会(JSiSE)2013年度第5回研究会
参加募集

■テーマ:「スマートデバイスによるこれからの教育・学習環境/一般」
■開催日:2014年1月11日(土)
■会 場:高知工科大学A棟1階A106,A107
     高知県香美市土佐山田町宮ノ口185
     (http://www.kochi-tech.ac.jp/kut/about_KUT/access.html
■趣旨:
 近年,iPhone/iPadやAndroidに代表されるスマートデバイスが急速に普及し,教育・学習環境の新たな可能性がますます広がりつつあります.それに伴い,スマートデバイスを利用した教育・学習環境の構築や様々な先進的な取り組みに止まらず,教育・学習環境の可能性を拡げる要素技術の開発,スマートデバイスを効果的活用するためのクラウドコンピューティングなどの情報基盤に関する研究などに対する期待も一層大きなものとなってきています.
 そこで,本研究会では,スマートデバイスを利用した教育・学習環境の提案やその開発,実践,そのための教育システムや基礎技術の開発,ならびに将来の教育・学習手法に関する幅広い研究発表を募集します.
■参加費:無料 (資料代 1,000円)
■参加申込み:
 以下の事項を1月8日(水)までに電子メールにてご連絡ください.当日の受付も可能となっておりすが,人数把握の都合上,特に,資料がご入用の方は,できるだけ事前にお申込み頂けるよう,お願いいたします.
■申し込み先:E-mail: jsise-uml_at_eitl.cs.takushoku-u.ac.jp ( _at_ を@に変えてください )
==== ここから ====
JSiSE 2013年度第5回研究会に参加します
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 4.懇親会に 参加する ・ 参加しない (一方を残してください)
※研究会終了後、高知市内のはりまや橋近辺で懇親会の開催を予定しています.
※参加費は一人5000円程度を予定しております.
==== ここまで ====

■プログラム 発表時間:30 分(発表20分,質疑応答10分)
□ 開場 8:15
◆第1会場  開会挨拶:9:00-9:05

【セッション1】 9:05-10:35 教育支援システム
A-1)クイズ掲示板の開発と評価
 ○竹内俊彦(東京福祉大学/教育テスト研究センター),
 加藤尚吾(東京女子大学/教育テスト研究センター),
 加藤由樹(相模女子大学/教育テスト研究センター),
 舘 秀典(東京福祉大学/教育テスト研究センター)

A-2)学習中の振る舞いを取得するシステムのための学習者の意思表示方法に関する研究
 ○田中亜璃紗・妻鳥貴彦(高知工科大学大学院)

A-3)「学びのスケッチ」による振り返りの改善
 ○根本淳子(熊本大学),和田卓人(タワーズ・クエスト株式会社),
 竹岡篤永(熊本大学大学院/高知大学),高橋暁子(徳島大学),
 久保田真一郎(宮崎大学),鈴木克明(熊本大学大学院)

休憩 (10:35 - 10:50)

【セッション2】10:50-12:20 スマートデバイス応用
A-4)MathOnWebのiPad における入力支援アプリの開発
 ◯吉冨賢太郎(大阪府立大学),中原敬広(合同会社三玄舎)

A-5)法律学習における重要キーワードの暗記支援アプリの開発
 ◯村井 礼・林 敏浩・八重樫理人・岩城暁大・裏 和宏(香川大学)

A-6)タブレットを用いた子どもの成長を記録・閲覧するWEBサービスの提案
 〇新谷公朗・糠野亜紀・平野真紀(常磐会短期大学)

昼食 (12:20 - 13:30)

【セッション3】13:30-15:00 スマートデバイス(1)
A-7)1人1台タブレット環境を活用した英語スピーキング授業の試み
 〇坪田 康・壇辻正剛(京都大学)

A-8)App Inventorを用いた語学学習アプリ開発方法及びその演習への導入方法について
 ○廣田大地(神戸大学)

A-9)スマートフォンを活用したテストの出題方法がテストの動機づけや成績に与える影響
 ○北澤 武(東京学芸大学)

休憩 (15:00 - 15:15)

【セッション4】15:15-16:45 スマートデバイス活用(2)
A-10)電子黒板のインタフェースの違いがノートテイキングに与える影響に関する分析
 ○佐藤弘毅(名古屋大学)

A-11)スマートデバイスを利用した参加型授業の実践
 ○小林建太郎(株式会社デジタル・ナレッジ),林 宏昭・山本敏幸(関西大学),
 北村知昭・中原孝洋(九州歯科大学),小酒井正和(玉川大学),
 合志智子(関西学院千里国際中等部・高等部),鈴木映司(韮山高等学校)

A-12)大学での数学講義における電子教科書の利用
 ○高木 悟(工学院大学)

16:45-16:50 会場世話人挨拶

◆第2会場

【セッション1】 9:05-10:35 教材調査・設計・開発
B-1)概念形成過程を考慮した教材開発の提案とプログラミング学習への応用に関する検討
 ○菊池 智(株式会社CAIメディア),濱本和彦(東海大学)

B-2)数学リメディアル教育におけるマンガ教科書とイラスト教科書の印象調査
 ○周村諭里(東洋英和女学院大学/教育テスト研究センター),
 竹内俊彦(東京福祉大学/教育テスト研究センター),
 柳沢昌義(東洋英和女学院大学/教育テスト研究センター)

B-3)教職実践演習に対応した教職eポートフォリオが有する機能の比較検討
 ○谷塚光典(信州大学/熊本大学大学院),東原義訓(信州大学),
 鈴木克明・喜多敏博(熊本大学大学院),渡邊あや(国立教育政策研究所)

休憩 (10:35 - 10:50)

【セッション2】10:50-12:20 教育実践(1)
B-4)言語能力と論理的思考力との関係:中高生への予備調査の結果から
 ○藤田 元・山野井真児(株式会社教育測定研究所),
 仲村圭太(公益社団法人日本英語検定協会),
 吉川 厚(株式会社教育測定研究所/早稲田大学),松居辰則(早稲田大学)

B-5)短期集中かつ分散によるシステム構築PBLの計画と実践報告
 ○伊藤 恵・木塚あゆみ・奥野 拓・大場みち子(はこだて未来大学)

B-6)環境問題と自分史を題材としたデジタル・ストーリーテリング制作の実践と評価
  -ICTを活用した総合的な学習の時間において-
 ○福山佑樹(早稲田大学大学院),重田勝介(北海道大学),中澤明子(東京大学),
 牧野美沙子(早稲田大学)

昼食 (12:20 - 13:30)

【セッション3】13:30-15:00 教育実践(2)
B-7)問題解決を主題とするビデオとオンラインレポートを活用した授業実践における
  学習者理解状況の分析
 ○仲林 清(千葉工業大学/熊本大学)

B-8)社会福祉士養成における模擬面接をより効果的に行うための教材の設計
 〇佐藤貴之,坂本毅啓(北九州市立大学)

B-9)e-Knowledgeコンソーシアム四国による「四国学」の運用
 ◯岩城暁大・裏 和宏・八重樫理人・村井 礼・林 敏浩(香川大学)

休憩 (15:00 - 15:15)

【セッション4】15:15-16:15 メディア応用 B-10)簡易動画作成システム“Galop”のための
動画作成過程可視化システム ~ 評価実験と実運用に向けての考察 ~
 ○裏 和宏(香川大学),中山 迅(宮崎大学)・藤澤修平(香川大学),
 垂水浩幸・八重樫理人・村井 礼・岩城暁大・林 敏浩(香川大学)

B-11)絵物語を伴った自然音による合奏学習とその評価手法の検討
 ○山﨑 楓・李 書・鷹野孝典(神奈川工科大学)

16:45-16:50 会場世話人挨拶(第1会場)

□ 懇親会 19:00頃より高知市内のはりまや橋周辺にて(予定)

■問い合わせ先:
第5回研究会担当委員(妻鳥 貴彦, 佐々木 整, 三石 大)
E-mail:jsise-uml_at_eitl.cs.takushoku-u.ac.jp ( _at_ を@に変えてください )
■備考
・VGAケーブル(DE-15コネクタ/ミニD-Sub15ピン)は会場に用意致しますが,Apple社製品等の接続のための変換コネクタはご持参下さりますようお願い申し上げます.

・研究会開催日は土曜日のため,はりまや橋(高知市内)-JR土佐山田駅-高知工科大学までの路線バスは土・休日運行になっており,運休するバスもございます.予め,時刻表をご確認下さりますようお願い申し上げます.なお,高知龍馬空港から高知工科大学まではタクシーが至便です(約20分).
http://www.kochi-tech.ac.jp/kut/about_KUT/access.html

・当日,大学内の食堂(大学生協)は11:30~13:30まで営業しておりますが,学内の売店は土曜日で休業しております.また,大学から近くにコンビニや食事のできるところは非常に限られておりますことを予めお知らせ致します.